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教員と日常

2010/06/23
category - 未分類
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 昨今、不祥事を起こす大学教員が多いが、いったいどういうマヌケな生活をしているのだろうか。学生は単年度で数百人。前に習ったことがある、教員の顔を知っているという学生や卒業生となると、数千、数万になる。それが大学の近所でうろうろしているのだから、気を抜けたものじゃない。先生、昨日、学食でカレーたべてたでしょ、とか、先週、古本屋でだれぞれのマンガを立ち読みしてたでしょ、とか。はてはスーパーやコンビニのレジ打ちが、じつは学生で、私がなにをいつ買った、まで、話題になっていたりする。

 こんな状況なのだから、もしも女子学生に手を出した、とか、パチンコ屋に通い詰めている、とかであれば、ウワサにならないわけがない。つまり、不祥事を起こす教員は、バレてないと思っているのは本人や大学当局だけで、学生の間ではきっとさんざんにウワサになっているのだ。実際、学生たちに話を聞くと、他の教員たちのいろいろなウワサをよく知っている。

 もちろんウワサの中には、しょせん学生たちのやることだから、おもしろ半分の嘘八百もあるだろう。だが、教員なんて、おうおうに学生にケチをつける立場なのだから、ウワサになる、ならないの以前に、身きれいにしておくのは当然のことではないだろうか。
                                 
                                      

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