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大教室の出席の取り方

2010/06/15
category - 未分類
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 大教室で1講義当たり400人の学生がいる。まさかこういう教室で完全に毎回出席をとるとは思っていなかったのだろう、いまごろ文句を言う連中が出てくる。ようするに出席回数が足らない、というより学内情報に疎いやつらだ。

 たいしたことではない。続けて出てきている学生は次も来る確率が高い。だから、欠席者の方を数える。逆に、続けて来ていない学生は次もいない確率が高い。だから、出席者の方を数える。ある程度すると、きれいに二分する。それどころか、後者になりたくないから、次も、次も、出よう、という気になって出席率もあがる。

 もちろん、出席を採るから、やむなく行く、というような講義では意味がない。だが、正直者がバカを見るような講義運営はあってはならない。また、どんなに人数が多くても、個々の学生に話しかけているという姿勢が大切だ。それで、最近は、携帯電話を活用している。時刻の記録なども外部に残るので、たいへんけっこう。

 ところが、ちょっと問題がある。大学が山の中なので、なんと教室が圏外なのだ。現状では学生がメールを送るのに、いちいち廊下まで出て電波を拾ってこなければならない。なんとか方策を工夫しよう。
                                 
                                      

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