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欧文ワープロ向きのフォント

2015/02/15
category - 未分類
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 欧文フォントは、作るのが「簡単」(日本語セットに比してだが)なので、やたらと種類が多い。のわりに、WORDというと、デフォルトのCentury+Arialのままという人も少なくないようだ。だが、それ、貧乏くさい。そんなもの、ペーパーとして、みっともなくて提出できるか。

 一つの文章にフォントは2種。本文がセリフ系、headlineがサンセリフ系、というのが基本。で、さっきのような組合せになるのだろうが、なにしろArialが気に入らない。知っての通り、Helveticaの無償劣化版。わざわざHelveticaと区別するために、せっかく垂直ラインが美しいのに、端の始末が半端に傾いていやがる。

 王道、というか、無難なダークスーツ風のセットとしては、Times New Rroman+Helveticaだろう。しかし、それも芸が無い。だいいち、TNRは、プロポーショナルが不安定で、パソコンでは、しょっちゅう字組が崩れる。で、おすすめは、Gerogia+Impact。なにしろ、この2つは、Web Safeで、どのパソコンにもデフォルトインストール。TNRは、もともとが活字フォントなので、モニタ上で汚くなるが、Geogia は最初からモニタコンシャスに作られている。だから、New York Timesのネット版なんかも、TNRではなく、Georgiaを使っている。Impactも、Helvaticaに似て、水平垂直の断ち切りが美しい。
                                 
                                      

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