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シルク・ドゥ・ソレイユだけじゃあるまい

2013/01/17
category - 未分類
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 シルク・ドゥ・ソレイユがやばいらしい。四百人も解雇だと。だいいち、こんなものが五千人も雇っていた方が異常だ。もともとケベックの博打打ちの火吹き男が大道芸の連中を集め、金融バブルに乗って世界展開したメガサーカス。それが、プロのフィギュアショーなんかと同様、体操系OBOGの連中の受け皿となって、無言劇のオペラ仕立てで、かんたんに世界進出できてしまった。日本だと、プジテレビが悪い。

 チケットがひどい。値立ては、1万数千円の二千席以上で、そのうえ専用劇場まで。もちろん映画会社ほどにも固定資産を持たない(映画会社なら映画自体が固定資産に変わる)興行の世界では、次の公演の資金調達の担保として劇場のような不動産がほしいというのはわからないではない。だが、中内ダイエーじゃあるまいに、こんな自転車操業がずっと回っていくわけがない。たしかに初回は圧倒されるが、やっていることはいつも同じ。音楽や演出を変えただけ。この金額で二度見るほどおもしろくない。世界を一回喰い潰したら、自分が銀行に喰い潰される。

 サーカスの楽しさって、サーカスに行くことだぜ。あの怪しい雰囲気。それを芸術だ、映画だ、って、自分で自分のクビを締めちまった。次に心配なのは、日本のあそこ。大手企業の金満OLたちからたんまり巻き上げていたが、いまじゃみんな薄給の派遣社員だもんなぁ。この経営戦略は無理だよなぁ。
                                 
                                      

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