ヘッダー画像

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

ホームページ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

    
            

富士宮のハイネット

2012/12/06
category - 未分類
コメント - 0
                         
 ここのところ、ここのデータがものすごい。どんなところに設置されているのか調べてみると、風呂湧、なんていう地名の近く。うちの近所だと、太子があって、ここは高速道路のすぐ近くの体育館で、観測点としてどうかと思うが、富士宮の青木に関しては、さして問題があるようにも思えない。それとも機械が壊れているのか?

 ゆでカエルの理論とか、ドジョウ鍋の戦略とか、まさに昨今の関東は、これだ。311以降、もうちょっとやそっとの地震なんか、平気、って話題にもならず、日本の人口の三分の一、四千万人が呑気に暮らしている。しかし、もともと西からの守りのための江戸城で、山に囲まれ、富士山が噴火したら、どこにも脱出路が無い。羽田も成田も、厚木、横田、その他も使えまい。港湾なんかコンビナートで火の海だ。幕府が水路に腐心したように、まずその日から飲料水が途絶える。ダムや川は火山性の降灰で酸性になり、そうでなくても水道網は寸断。いったい四千万人分の飲料水なんて、関東の外のどこから運び込むんだ?

 鎌倉や小田原などの小都市をのぞき、もともと関東の広大な平野が無人の地であったのは、それなりに理由がある。いいところだなぁ、なんて言って住んだやつらが全滅してしまっていただけのこと。江戸時代の規模なら、かろうじて持ちこたえられたが、四千万人といえば、江戸時代の日本の総人口よりも多い。自分で逃げない人たちを助けようがない。。。
                                 
                                      

コメント

非公開コメント