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関西のコストコ

2012/07/29
category - 未分類
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ときどき行く。が、あっちの本家とは似ても似つかない。とにかくあれている。すさんでいる。この客層は何なのだろう。まあ、自分もその一人なのだが、ガラクタとしか思えないポテトヘッドのおもちゃを争って買っていく連中を見ると、その一人にはなりきれない自分が残る。

180円の飲み物付きホットドッグにサービスのタマネギを山盛りにし、ケチャップとマスタードをテーブルに垂らしながら、口に詰め込む様は、まさに『千と千尋』のブタ。飲みきれないほどのコーラでゲップしながら、レシートの精算で、電卓を片手に大声で言い争っている。帰りにまた補充して持って帰るつもりなのか、それをカートに乗せて店の中にまで持ち込み、ひっくり返して、服にかかった、かけられた、と、ケンカ。

醜い。そのうえ下品だ。あまりに下品だ。米国並みに痛んでいる商品も多い。円高のはずなのに、たいして安くもない。まあ、多少、高くても、ここでしか売っていないものがあるから来るが、必要なものさえ手にいれたら、とっとと帰りたくなる。店員までが指示を飛ばし、怒鳴り散らしているを見ると、もううんざりだ。どうしてこうなった? コストコって、ムダを嫌って経済合理性を追求する会員たちのためのスマートな小売流通チャネルじゃなかったのか? 日本だけ、なんでこうなった?


                                 
                                      

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