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衛星の落下と理系の神経

2011/09/23
category - 未分類
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 廃衛星が落ちてくるんだそうだ。どこに落ちるかわからんのだと。だが、人間に当たる確立は3200分の1とか。だが、って、この確率の意味は、よくわからん。3200回、落っこってきたら、1回くらいは人間に当たるだろう、ということか。朝夕、通勤や買物で車に乗ると、年320日x2回くらいになるが、5年に1度は人をはねちまうやつなんて、とんでもない野郎だろ?

 当たる確率以前に、人んちにゴミ投げ入れる、って、どういう神経なのか。人に当たらなくても、それって、頭おかしくね。捕球に失敗した草野球のボールかなにかならともかく、たとえばコーラのガラスビンを天高く投げ上げれば、落っこってくるのは100%確実だし、それを割らないように空中で受け止めるのも100%不可能だろう。となると、これは、過失でも、未必の故意でもなく、完全な確信犯じゃないのか?

 話によると、宇宙旅行うんぬん以前に、地球から宇宙へ出る前に、ぐるぐる回っているだけの廃衛星にぶつかられる危険性の方がやばいんだとか。原発もそうだが、とりあえずやっちまえ、後始末は後で考えよう、なんて、人間としてのモラルがぶっ壊れているとしか思えん。科学倫理の問題も、きっちりふつうの常識的な刑事事件として扱わないと、世の中、どうもろくなことにならんと思う。
                                 
                                      

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