ヘッダー画像

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ホームページ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

    
            

スポンサーサイト

--/--/--
category - スポンサー広告
                         
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
                                 
                                      
            

ケン・フォレットの『大聖堂』ドラマ化

2010/11/16
category - 未分類
コメント - 0
                         
 ケン・フォレットと言えば、『針の眼』とこれ。昨日からドイツのSAT1で4部、全400分のミニシリーズが始まった。英国の話ながら、なぜかドイツ・カナダの共同製作、ハンガリーでロケだそうだ。中世のどん底の十二世紀を舞台としており、早く見たい。なんと、太っ腹にも、すでに放映された第一部、1時間45分が、がネットにアップされているのだが、ドイツ国外では、ふつうには見えない。SAT1のものは、どうせすぐDVDになるので、それを待って、パソコンなどではなく、大画面で見ることにしよう。

 そう言えば、ジェフリー・アーチャーの大河小説でドラマ化された『ケインとアベル』も、つい最近、ようやく英国でDVD化された。これも、注文してある。日本でも放送したはずだが、ミニシリーズは、テレビプロダクション製作であるうえに、DVDで数枚組のボックスにならざるをえないために、映画会社の映画作品のように、簡単にはDVD化されない。もったいないと思うのだが、なかなか難しい。まして、日本での発売は、ほとんど期待できまい。

 とはいえ、USTREAMのように、もはや映像に国境はない。IPで制限をかけて見せない、などとやっても、ネットは、世界各地を迂回していくらでも繋がりうる。ムダな壁は、作るだけムダだ。
                                 
                                      

コメント

非公開コメント

    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。