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自称芸能人という生き方

2010/08/29
category - 未分類
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 けっこういるんだよね。本人は芸能人なの。でも、仕事ないの。ドサでもなんても、舞台でもあれば、そりゃそうだけれど、もともとろくな代表作もなく、十年来、なんの仕事も来ていないなら、いいかげん、それ、名乗るの止めればいいのに。どうやって喰っているのか、不思議で仕方ない。そのわりに、自分が出てもいない映画の試写会とかにうまくもぐりこんでいて、監督だのプロデューサーだのに、なれなれ口で話していたり。そんなことしたって、仕事はくれないよ。最近は彼らにキャスティング権がないんだから。

 モデル、となると、もっとすごい。事務所に登録してあるだけでも、本人は自称モデルだもの。あのね、登録料を払えば、だれでも登録はしてくれるの。それって、エキストラ登録のおじいちゃんたちと同じようなもんなんだよ。登録料と、プロフィール写真撮影費だけでもっている事務所だってあるくらい。それって、自費出版の出版社などより、すっと昔からある商売なんだよ。

 もちろん、世の中、なにがきっかけで売れるかわからない。でも、オーディションを受けるために日夜、発声やダンスの練習を重ねている人たちと較べると、やっぱり人間の生き方としてひどいな、と思う。そんな甘い人に、内側から輝く魅力なんかあるわけがないだろうに。
 
                                 
                                      

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