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中古リフォームの勧めという詐欺

2014/05/30
category - 未分類
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 バブルのころから住宅マニアだ。買うわけではない。あのころから、木軸RCの他に、プレハブユニット、2X4、ログ、トラスドーム等々、さまざまな新工法が出て来た。量が作られたので、その後、劇的に進化してきた。伯父がちょっとした建築家だったせいか、これらについて、いろいろ学んできた。人の住まいは、機能ブロックと空間ブロックでできているだけ。なのに、この組合せは無限。そのうえ、土地や法律の制限がある。家族や生活、季節とともに、動線、空気、採光が変わる。最高のパズルだ。プロの建築屋たちが、こういう問題に対してどういう答案を出してきたのか、「採点」して楽しむ。

 昨今はネット市場が大流行。しかし、気になるのは、リフォーム物件。築20年以上のものだと、たしかに痛みが目立ってしまう。だが、1995年の阪神淡路大震災を忘れたのか。あれ以前と、あれ以降では、住宅の骨格強度が劇的に変わった。多大な犠牲と引き替えに、我々は貴重な知見を得た。それ以前の建物をいくらリフォームしても、見せかけのニセモノ。2000年以降のものとは、耐久性や断熱性、維持費など、段違い。なのに、売れない住宅に限って、業者がリフォームを勧める。本来なら更地に戻して、今の水準で新規に立て直すべき脆弱物件。どのみち、リフォームに数百万もかけたところで、買うバカはいない。結局、売れたとしても解体費まで取られて、リフォーム代はドブに捨てることになる。
                
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